クリニックでの脱毛

脱毛は、クリニックやエステサロンそして一部の美容院が行っていますが、クリニックの場合たいていは、美容系のクリニックに限られています。クリニックでは、レーザー脱毛とニードル脱毛が主流ですが、フラッシュ脱毛も行っていて、状況によって使い分けているようです。

医療用のレーザー脱毛機は、一般の物に比べ出力が高く、今現在使用されているものは、ダイオードレーザー脱毛機とアレキサンドライトレーザー脱毛機それにロングパルスヤグレーザー脱毛機とYAGレーザー脱毛機の4種類となっています。クリニックでレーザー脱毛を行うと、個人差による毛質を見極め照射レベルの調整を行って施術しますので、永久脱毛に近い形で仕上がります。次にニードル(針)脱毛ですが、毛穴にニードルを差し込んで毛母細胞を腐食させ脱毛させるのですが、施術には痛みを感じることもあり、施術後は少し赤みを帯だ状態になるのです。この赤みは、施術ミスではなく、脱毛過程でこのようになります。ニードル(針)脱毛は、古くからおこなわれていた施術方法で、永久脱毛と言えるのは、この方法によるものだけです。

永久脱毛という言葉は、医療機関でしか使えない言葉で、エステサロンなどでは使えませんし、施術そのものも違法行為(医師法第17条)となります。ですからエステサロンでは、永久脱毛という言葉は使用しませんし、レーザーの出力も安全なレベルで照射するのです。もし、エステサロンで肌にトラブルが出たなどの問題が出た場合、エステサロンを法律的に訴えると、エステサロンは業務停止命令が発動され店主は逮捕されます。